コロナウィルス騒動顛末記
大雨が続いている東海地方では、静岡県と愛知県、長野県などで、すでに、雨量が平年の1カ月分に匹敵する記録的な大雨となっている。
6月30日から7月1日朝にかけては、西日本や東日本の太平洋側を中心に大雨になった。
長野・大鹿村では1日未明、7月としては観測史上1位となる、1時間に38.5mmの激しい雨を観測した。
また、1日午前5時すぎまでの24時間雨量は、愛知・豊根村で331.5mmに達した。
このあとも、静岡を中心に活発な雨雲がかかる予想。
午後にはいったん雨が弱まるが、夜遅くには再び、線状の雨雲が東海や関東にかかってくる。
東日本の太平洋側では、局地的に雷をともなった非常に激しい雨の降るおそれがある。
特に東海地方では、降り始めからの総雨量が600mmに達するところもあるとみられる。
2日午前6時までに予想される降水量は、いずれも多いところで、東海地方で200mm、関東甲信地方で120mmとなっている。
土砂災害、低い土地の浸水や川の増水に厳重な警戒が必要となる。
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