コロナウィルス騒動顛末記
明日から7月なので、4月の初頭に書いたブログを検証してみた。予想が外れて良かったのは新型コロナウィルスによる死者が日本は諸外国と比較して極めて少なかった事だ
政府や厚労省の初動に於ける対応は批判されるだろうが5月に非常事態宣言が延長になった府県は概ね、封じ込めにほぼ成功したと評価して良いと思う。問題は以前感染者が増え続ける首都東京都が最大の問題だ!このまま夏場に向けて二次感染へ突入するのは、ほぼ確実。
東京都と北海道だけは夏休み前に再度の緊急事態宣言が出される懸念がある、万が一発令されたら、日本経済は持ち堪えられない窮地に陥ることは不可避となる。
もう一方で不安なのはコロナ禍に追い討ちをかける異常気象による自然災害。
① 首都圏直下型地震、東南海大地震
②超大型台風による大水害
③異常気象による農作物の被害
①その予兆なのか各地で小規模な地震が頻発している長野県中部に松本市方面に於ける頻発する地震、浅間山の噴火
② 昨年千葉県や長野県を襲った台風による大水害と土砂崩れ、家屋倒壊
そして、③ 今年は長梅雨が予測されており夏場も日照不足で作物の生育が心配されいる。
世界的なコロナウィルス感染拡大で、最も懸念されるのが世界的な食糧不足によるパニック。
人間が生活する上で生存基盤で最も必要な食糧と水、コロナウィルス感染拡大プラス①〜③の自然災害の直撃を受けたら国自体が立ち直れないダメージを負うことになる。国民生活基盤自体が損なわれる、これは人災であった先の大戦での戦禍を凌ぐ規模の国家危機に直面してしまう!!
国は小手先のGOTOキャペーンや東京オリンピックに浮かれている悠長な場合ではなくなる!
0コメント